思い貯蔵庫(仮名)

日記、ぶつける当てのないもやもやを置いておく場所

新社会人

私の労働人生がスタートし、ひと月が経過した。
働く以前は働き甲斐や仕事内容なんざどうでもいいと本当に思っていた。
適度に休みがあり、ささやかなお給金をいただき、穏やかに静かに過ごせていければ仕事の中身はどうでもいいと本気で思っていた。

仕事内容に興味がわかな過ぎる。これは意外と由々しき事態だった。
就職活動を行いながら朝から晩まで真剣に「自分がなりたいもの」を考え続けた昨年。
答えは出なかった。就職活動の苦しさに耐え兼ね、適当なところで切り上げた結果として興味がわかない職場にいる。興味が湧かない職場で何十年もやっていく自信が私にはない。ないようだということがようやく分かった。

 

次の一歩への踏み台として、先日出た初任給で適当な資格の参考書でも買いに行こうと思う。